
目次
はじめに
第一章 運命 出会いによって運ばれてくる命題
・「運」の良し悪しは、自分で決めることができる
・海に落ちた松下幸之助の「運」とは
・自ら動くことで「運」を変える
・運の良さと長生きはイコールではない
・出会いによって変わるものと変わらないもの
・努力や頑張りだけでは到達できない世界を思い出す
第二章 「さ・し・す・せ・そ・わ・か」
<運命好転・第1条>さわやかであること
お金や勝ち負けにこだわらずに、美しく生きる人を神様は応援する
<第2条>幸せを口にすること
「私ほど幸せな人はいない」と言い続ける人は幸せになる
<第3条>素直であること
「だって」や「でも」と切り返さず、黙って受け入れる生き方
<第4条>誠実であること
示された善意や好意を受け入れ、それに応える人間関係
<第5条>掃除をすること
神様はきれい好き。居場所がないとすぐに出て行ってしまう
<第6条>笑うこと
魂が穢れ、迷い、問題を抱えているときこそ、笑ってしまおう
<第7条>感謝すること
「ありがとう」の言葉が、全てを味方にし、人生を楽にする
第三章 「和顔」と「愛語」
<第8条>人に喜ばれること
人間には「喜ばれると嬉しい」という特別な本能がある
<第9条>言葉を愛すること
「ありがとう」といえば「ありがとう」と言いたくなる現象が降ってくる
<第10条>おまかせすること
自分の思いを持たない。自分で自分の人生を勝手に決めこまない
<第11条>投げかけること
投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返ってこない
<第12条>食生活
お金があるかないかで生活スタイルを変えずに、普通の物を普通に食べる
おわりに
第一章 運命 出会いによって運ばれてくる命題
・「運」の良し悪しは、自分で決めることができる
・海に落ちた松下幸之助の「運」とは
・自ら動くことで「運」を変える
・運の良さと長生きはイコールではない
・出会いによって変わるものと変わらないもの
・努力や頑張りだけでは到達できない世界を思い出す
第二章 「さ・し・す・せ・そ・わ・か」
<運命好転・第1条>さわやかであること
お金や勝ち負けにこだわらずに、美しく生きる人を神様は応援する
<第2条>幸せを口にすること
「私ほど幸せな人はいない」と言い続ける人は幸せになる
<第3条>素直であること
「だって」や「でも」と切り返さず、黙って受け入れる生き方
<第4条>誠実であること
示された善意や好意を受け入れ、それに応える人間関係
<第5条>掃除をすること
神様はきれい好き。居場所がないとすぐに出て行ってしまう
<第6条>笑うこと
魂が穢れ、迷い、問題を抱えているときこそ、笑ってしまおう
<第7条>感謝すること
「ありがとう」の言葉が、全てを味方にし、人生を楽にする
第三章 「和顔」と「愛語」
<第8条>人に喜ばれること
人間には「喜ばれると嬉しい」という特別な本能がある
<第9条>言葉を愛すること
「ありがとう」といえば「ありがとう」と言いたくなる現象が降ってくる
<第10条>おまかせすること
自分の思いを持たない。自分で自分の人生を勝手に決めこまない
<第11条>投げかけること
投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返ってこない
<第12条>食生活
お金があるかないかで生活スタイルを変えずに、普通の物を普通に食べる
おわりに
内容説明
この十二条を日常的に実践し始めたとします。
そうすると、自分の中に「何か日常的にツイてるぞ」という手応えが感じられるに違いありません。
そう思ったときこそが「運命」を「好転」させた瞬間です。
~「はじめに」より
※2011年10月12日 著者小林正観さんが逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
・・・(前略) 小林正観の辞世の歌というものをつくってしまいました。
「わが形見 高き青空 掃いた雲 星の夜空に 日に月に」
秋には非常に空が高くなり、青く澄んだ空を見ることができます。この青い高い空を見たときは小林正観の形見だと思ってほしい。
(『運命好転十二条』本文p.141より)
