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運命好転十二条  新刊

運命好転十二条

運命を「好転」させる「十二条の実践」とは!?

著者 小林 正観
ジャンル 一般・文芸
ビジネス > 自己啓発
出版年月日 2010/11/04
ISBN 9784772704885
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,429円+税
在庫 在庫あり
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目次

はじめに

第一章 運命 出会いによって運ばれてくる命題

・「運」の良し悪しは、自分で決めることができる
・海に落ちた松下幸之助の「運」とは
・自ら動くことで「運」を変える
・運の良さと長生きはイコールではない
・出会いによって変わるものと変わらないもの
・努力や頑張りだけでは到達できない世界を思い出す


第二章 「さ・し・す・せ・そ・わ・か」

<運命好転・第1条>さわやかであること
 お金や勝ち負けにこだわらずに、美しく生きる人を神様は応援する
<第2条>幸せを口にすること
 「私ほど幸せな人はいない」と言い続ける人は幸せになる
<第3条>素直であること
 「だって」や「でも」と切り返さず、黙って受け入れる生き方
<第4条>誠実であること
 示された善意や好意を受け入れ、それに応える人間関係
<第5条>掃除をすること
 神様はきれい好き。居場所がないとすぐに出て行ってしまう
<第6条>笑うこと
 魂が穢れ、迷い、問題を抱えているときこそ、笑ってしまおう
<第7条>感謝すること
 「ありがとう」の言葉が、全てを味方にし、人生を楽にする


第三章 「和顔」と「愛語」

<第8条>人に喜ばれること
 人間には「喜ばれると嬉しい」という特別な本能がある
<第9条>言葉を愛すること
 「ありがとう」といえば「ありがとう」と言いたくなる現象が降ってくる
<第10条>おまかせすること
 自分の思いを持たない。自分で自分の人生を勝手に決めこまない
<第11条>投げかけること
 投げかけたものが返ってくる。投げかけないものは返ってこない
<第12条>食生活
 お金があるかないかで生活スタイルを変えずに、普通の物を普通に食べる

おわりに

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内容説明

この十二条を日常的に実践し始めたとします。
そうすると、自分の中に「何か日常的にツイてるぞ」という手応えが感じられるに違いありません。
そう思ったときこそが「運命」を「好転」させた瞬間です。
    

~「はじめに」より

 

※2011年10月12日 著者小林正観さんが逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

・・・(前略) 小林正観の辞世の歌というものをつくってしまいました。
「わが形見 高き青空 掃いた雲 星の夜空に 日に月に」
秋には非常に空が高くなり、青く澄んだ空を見ることができます。この青い高い空を見たときは小林正観の形見だと思ってほしい。
(『運命好転十二条』本文p.141より)

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