
目次
<第1章>ジテンシャは、なぜ生涯趣味の王様なのか
<第2章>シニアライダーのためのレベル・ダウン講座
<第3章>ワタシ60才から乗り始めました (「年輪銀輪団」7人の証言)
<第4章>中高年におすすめのジテンシャはこれだ
<第5章>ジジイならではのジテンシャ・ファッション
<第6章>ジテンシャこぎこぎ、七十男が想うこと
<エピローグ>趣味に生き抜いた大先輩たち ――猪谷六合雄と三浦敬三
内容説明
「快感自転車塾」シリーズ・長尾藤三の最新刊。
シニアライダーのための実践アドバイス満載!
自分の速さで、自分のスタイルで、楽しさ重視で長続き。
70歳にしてますます快調、
他では読めない熟達のワザを惜しみなく大公開!
ボクにとってジテンシャはもう単なる趣味というワクをはみ出しています。21世紀に入って、ますます複雑化し度を超して便利になる文明。想像を絶するほど高度なシステムのようでいて、自然の身ぶるいひとつで、あっけなく壊れてしまう技術。その正反対の主張としての
「シンプル、クリーン、サイレント、ヘルシー、等身大」
を象徴する存在がジテンシャです。これさえあれば、自分を見失わなくてすむ。ジテンシャの速さ、ジテンシャの簡素さで暮らしていれば大丈夫。そういう生き方の支えなのです。 (本文より)
■著者:長尾藤三(ナガオ トウゾウ)
1941年大阪生まれの神戸育ち。神戸大学経済学部卒。電通大阪支社クリエイティブ局を経て、30歳からフリーランスのコピーライター、CMプランナー。50年近いオートバイ歴、20年を超える自転車歴をもとに、60歳を過ぎてからは本業の広告の仕事より二輪関係のライターの方が多い。『おじさん自転車講座』『おじさん自転車革命』『快感自転車塾』『熱愛自転車塾』(いずれも五月書房刊)等の著書のほか、雑誌連載は月刊誌「バイカーズ・ステーション」に20年以上つづく「バイク・バイシクル・バイブレーション」等。中高年を中心とする自転車クラブ「年輪銀輪団」、シニアMTBクラブ「森の老稚園」主宰。

