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「AWG」は魔術か、医術か?  新刊

全摘後の乳房が甦る「波動医学」の奇跡

「AWG」は魔術か、医術か?

痛みなし、手術なし、注射なし、投薬なし、「素粒子の束」を照射するだけ・・・? その「奇跡」は本当なのか?

著者 俊成 正樹
ジャンル 自然・科学 > 医学
実用(健康)
出版年月日 2011/11/30
ISBN 9784772704939
判型・ページ数 4-6・240ページ
在庫 在庫あり
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目次

プロローグ 闘病情報の気になる「根拠」
第1章 乳房全摘からの「乳房の蘇生」症例と出会う
第2章 対がん最前線から見た「AWG」
第3章 「AWG」原理の周辺 開発者の辿った悲喜劇
 ――――浜松市の医学者・発明家 松浦優之の経歴と素顔
第4章 特許開示用文書が示す世界初「波動医学」の深部と変転
第5章 新しい医学と薬事法違反
第6章 会津湯川は「奇跡の村」か?
第7章 浜名湖畔に繰り広げられる「生」と「死」のたたかい
第8章 放射線治療、抗がん剤との決別
第9章 謎の有機体ソマチット
第10章 「松浦学説」
 ――――人はなぜ病気になるのか?
第11章 「引きこもり」から造園職人へ
第12章 「AWG」活用の問題点
第13章 「ぼく、もうがんばれない」
 ――――急性リンパ性白血病フィラデルフィア型染色体症候群とたたかう
     剛(6歳)のドキュメント
第14章 「こないなとこで、何してんねん」
 ――――腓骨粉砕の悲劇と闘う主婦
エピローグ「魔術」か「医術」か? ――近未来の医療革命

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内容説明

社会派老ジャーナリスト、執念の取材調査であぶり出す!
AWG=段階的素粒子波動発生装置 とは何か?

乳がん、肝がん、肺がん、胃がん、大腸がん、骨がん、重度筋無力症、脳梗塞、心疾患、関節リウマチ、くる病、腰痛、神経痛、白血病、腓骨粉砕・・・・・・
約430種類の疾病名に応じたコード番号にダイヤルを合わせるだけで痛苦から解放される・・・!?

 


<本書の特長>
・「AWG」照射の難治症例患者を全国各地に訪ね、その驚きの事実を丹念に、ありのままを伝えます。
・開発者松浦優之博士と、その背景を徹底取材。「AWG」の原理を明かし、未来の可能性に迫ります。


■俊成 正樹(としなり・まさき)
1936 年生まれ。大阪市出身。中央官庁(現・国土交通省)勤務を経て、社会派ジャーナリストとして独立。松本清張、森村誠一など有名作家との共同作業に参画、取材・調査に活躍。1981 年より「水」問題に取り組み、元日本陸軍の保有していた防疫給水技術調査のためアメリカ、イギリス、中国、ロシアなど各国を取材。各地の水資源問題に精通。著書に『日本から水がなくなる日』(2009 年)、『学校では教えない商売・お金・運開き』(2009 年)、『水道管の叫び』(共著、2010 年、以上中経出版刊)ほか多数。

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